【教えてサトル君】オフィスに自動販売機を置くといくらかかるの?

福利厚生

リフレッシュルームなど、オフィス内に自動販売機があると、
出かけなくて済むのでいいですよね。

福利厚生として自販機を設置する企業もあるね。

自販機といっても、種類はさまざまですよね。

どんなのがあるんですか?

大まかにいえばこんな感じかな。

  1. ・メーカー自販機
  2. ・コンビ自販機(混載自販機)
  3. ・カップ自販機
  4. ・紙パック自販機

メーカー自販機のメリットは、価格が安いこと。

コンビ自販機なら、各メーカーの人気商品を1台の自販機に納められる。

カップ自販機は、種類が豊富にあるし、おいしいコーヒーが飲みたい人ならこのタイプ。

紙パック自販機は、ごみを減量できるし、野菜ジュースや豆乳など、栄養価が高いものが飲める。

スタッフにとっては嬉しいサービスですけど、あれほど大きな機械を設置するとなると、費用がかさみそうですよね。

設置自体は無料なんだよ。

さらにロケフィー(販売手数料)が支払われるから、売上次第では収入がプラスになる。

夢みたいな話ですね!

設置企業が負担するのは電気代だけで、相場は\2000~3000といったところかな。

「オフィス自販機」というサービスでは、ラッピングを施し、オリジナルの自販機を作ることができるんだ。

オフィスの景観向上が期待できるし、企業ロゴを貼り付けて来客へのアピールができる。

オフィスの雰囲気に合わせてラッピングできるんですね。

お菓子が買える自販機もありますよね?

ファミリーマートのサービス「自販機コンビニ」では、

お菓子、軽食、日用品もオフィス内の自販機で買えるよ。

コンビニでの最大の楽しみのひとつである新商品が買えるかもね。

それは楽しいですね!うちのオフィスにも欲しいです。

それなりに大きな自販機を置くことになるから、広めのスペースを確保する必要があるけどね。

なるほど。自販機を設置するにあたって、他に気をつけることはありますか?

そうだね。まず気をつけておきたいところが、

 

・自販機を置くスペース、コンセントがあるか(カップ式の場合は水道も)

・停電時に中身が取り出せるか

 

といったところかな。

まずはスペースの確保と、あとは災害時の備蓄として使えるかってことですね。

スペースがなければ、レップ・グローバルネットワーク株式会社のサービスはどうだろう。

50cm四方の省スペースで、電気代も\800~に抑えられるよ。

自販機だけでも、オフィスのニーズに合わせてこんなに多様なサービスが選べるんですね。