SERVICE FLOW
| step1
プロジェクト計画
オフィス移転プロジェクト、何から始める?
わからないことはプロに相談。
専門知識を持つプロに頼ることで、
安心してプロジェクトをスタートできます。
わからないことはプロに相談。
専門知識を持つプロに頼ることで、
安心してプロジェクトをスタートできます。
サービス項目
“THINKING” AND “CHOOSING”
はじめの一歩
「考える」と「選ぶ」
はじめの一歩 その1
何を「考える」?
オフィス移転はプロジェクトを立ち上げ、計画することから始まります。プロジェクトの計画なんて難しそう?いいえ、はじめの一歩は現状把握から。いままさに計画をスタートさせようとされている企業様へ、はじめの一歩をご紹介します。
目的を考える
増員による拡張や、立地やスペースの見直し、採用強化や、コスト削減など、現状の課題を把握することで、移転の目的を明確にします。はじめの一歩で目的を明確にしておくことはとても重要。この先のさまざまな選択を左右する指針となります。
予算を考える
細かな算出は次のステップで行うとして、ここでは全体像の把握が重要です。移転に関わる一時的な費用だけでなく、移転後のオフィス運用にかかわるランニングコストを考慮して、適切な予算を検討します。
イニシャルコスト
物件契約の費用、新オフィスの構築、旧オフィスの退去、 引越し、その他諸費用
ランニングコスト
家賃、共益費、水道光熱費、通信費、保守・メンテナンス費
期日を考える
移転予定日から逆算して9〜6ヶ月前に計画をスタートさせることが一般的と言われます。ポイントになるのは現在のオフィスの契約期間と解約予告の期間です。契約により条件が異なりますので、賃貸借契約書をご確認ください。
契約期間の残り
賃貸借契約書に記載されている契約期間満了日を確認。原状回復工事を済ませて満了日を迎える必要があるので、移転予定日はそれよりも1ヶ月前が目安。
解約予告の期間
貸主に解約を申し入れる期限を確認。
退去日の6〜3ヶ月前までと定められているケースが多い。
退去日の6〜3ヶ月前までと定められているケースが多い。
はじめの一歩 その2
どう「選ぶ」?
基本的な要件が決まったら、次にオフィスの取得、構築に関わる選択や決断を迫られる場面へと続きます。迷ったときは移転の目的は何だったかを思い返してください。
物件を選ぶ
オフィス賃貸を取り扱う不動産会社へ問い合わせ。希望条件の物件を提案してもらいます。複数の候補がある場合は、共通のチェックシートを用意すると比較がしやすくなります。
オフィス内見
オフィスを選ぶ上で、内見はとても大切です。実際に現地に足を運ばなければわからない情報はたくさんありますし、最終的にはフィーリングが決め手になることもあります。
業者を選ぶ
不動産屋さんからの紹介がある場合でも、インターネット検索などで気になる業者があれば、複数業者から提案をもらって問題ありません。チェックポイントをご紹介します。
サービスの範囲
業者にもいくつかのタイプがありますが、ワンストップサービスの業者をおすすめします。新オフィスに気をとられがちですが、旧オフィスに関わる原状回復や不要品廃棄などは抜け落ちやすいので、対応範囲に含まれるか注意して確認します。
実績・施工事例
問い合わせをする業者のホームページで、過去の施工事例をチェックしてみましょう。「コスト重視で味気ない」「デザイン重視で高そう」など、その業者の得意な傾向が見える場合があります。
対応力や誠実さ
問い合わせから提案までの間だけでも、何度もやり取りを行う相手ですから、誠実さや相性は大事です。レスポンスのスピード、質問に対する適切な回答、などに不安を感じるようならその業者への依頼はやめておきましょう。
PROJECT MANAGEMENT
プロジェクトマネジメント
オフィス移転は専門知識がないと難しいことも多く、初期段階からプロに相談することがおすすめ。
プロジェクトマネージャーは、移転に関するさまざまな問題に企業側の立場で対応する頼れるパートナーです。
プロジェクトマネージャーは、移転に関するさまざまな問題に企業側の立場で対応する頼れるパートナーです。
私たちの特長
プロジェクトマネジメント会社にはPM専門の会社や、設計事務所、内装施工業者、家具メーカー、引越し業者など、それぞれ得意分野に違いがあります。
オフィスバスターズデザインはオフィス移転を一貫して請け負うワンストップサービスの会社です。計画段階から、新オフィス構築、旧オフィス退去までの全工程で、お客さま企業の立場に寄り添ったマネジメントをおこないます。
オフィスバスターズデザインはオフィス移転を一貫して請け負うワンストップサービスの会社です。計画段階から、新オフィス構築、旧オフィス退去までの全工程で、お客さま企業の立場に寄り添ったマネジメントをおこないます。
初期計画から
サポート
移転の目的や予算を共に考え、スケジュールを行い、最適な移転計画の策定をサポートします。
幅広い
サービス
物件選定、レイアウト、家具・照明選定、内装工事、ITなど、あらゆる事柄に対応できます。
全体の
進行を管理
プロジェクトの進捗、ビル側との調整、届出手続きなど、必要な時に必要な安心を提供します。
サポート体制
オフィスバスターズデザインは、設計・施工・ICT、オフィスに関わるすべてを自社グループで完結することができます。
外注に頼らないから、全工程を通じた品質保証、プロジェクト全体でのコストの最適化や、工期短縮が可能です。
お客様は複数の業者を調整する必要はありません。
外注に頼らないから、全工程を通じた品質保証、プロジェクト全体でのコストの最適化や、工期短縮が可能です。
お客様は複数の業者を調整する必要はありません。
PLAN PROPOSAL
オフィスプラン提案
移転の目的や条件など、ご要望をしっかりとヒアリングして、基本のオフィスレイアウトを作成します。
ご予算に合わせたコストの最適化、効率的なスケジュールとともに、プランのご提案をいたします。
他社との比較もOK。もし、ご契約に至らなくても費用はかかりません。
ご予算に合わせたコストの最適化、効率的なスケジュールとともに、プランのご提案をいたします。
他社との比較もOK。もし、ご契約に至らなくても費用はかかりません。
レイアウトプラン
概算見積り
スケジュール
リユースを武器にしたオフィスをデザイン
私たちはリユース品の再利用を強みに、働きやすいオフィスデザインを提案します。
新品購入に比べて大幅なコストダウンができるだけでなく、限られた予算でも質の高い選択が可能なリユース品と、
トレンドの新品を組み合わせることで、スタイリッシュでありながら環境にも優しい、働く人が誇れるオフィスをつくります。
新品購入に比べて大幅なコストダウンができるだけでなく、限られた予算でも質の高い選択が可能なリユース品と、
トレンドの新品を組み合わせることで、スタイリッシュでありながら環境にも優しい、働く人が誇れるオフィスをつくります。
サービスメニュー
窓口一本ワンストップで、オフィス移転・リニューアルに関するあらゆる業務に対応いたします。
Q & A
よくある質問
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オフィス移転はどのくらい前から準備すべき?
一般的には9~6か月前からの準備が推奨されます。
プロジェクト初期の物件探しや業者選定は、思いのほか時間と労力がかかるため、早めの着手が重要です。 -
移転プロジェクトは誰が担当すべき?
総務や経営企画が中心になることが多いです。
経営陣と、経理、人事、情シスなど各部門の代表も加わり社内プロジェクトチームを構成するのが理想です。 -
社員への告知はいつ行うべき?
できるだけ早期に、6ヶ月前~遅くても3ヶ月前には告知するのが理想です。
社員とって通勤時間やルートの変更、業務環境の変化は、大きな不安や不満となる場合もあるので、段階的な周知と、コミュニケーションの時間を確保することが重要です。