Web会議システム Live on | オフィスプライス

【まとめ】「Live on」について。ジャパンメディアシステムが開発した高機能なWeb会議システム!

会議室
里中 匡史

福井県出身。コンサルティング会社の情報システム部にいた経験あり。航空会社や世界の空港をアルファベットのコードで言えます。

里中 匡史をフォローする

働き方改革の一環で、移動費も時間も節約できるWeb会議システムの利用者が増え続けています。

そこで今回は、高音質・高画質・簡単操作と3拍子そろったWeb会議システム「Live on」をご紹介!
開発元のジャパンメディアシステム株式会社(以下:JMS)の方にもお話を伺いました!

 

ところで、

Web会議とテレビ会議の違いってご存知ですか?

インターネットに繋がる環境があればどこからでも接続できて画面を見ながら会議をする。

という点ではどちらも同じようなイメージがありますよね。

テレビ会議システムとは似て非なる存在のWeb会議システム。そして、今回ご紹介するLive on。
簡単に違いをご説明します。

 

テレビ会議システム

 

専用の機器が設置された会議室でテレビの前に全員が揃う。2台のテレビでお互いの様子が表示される。

 

画質が良い

テレビのような音声と映像が共有できる。HD対応も多いので画質が良い。テレビ操作に近いので誰でも使いやすい。

専用機器が必要

専用回線を使うため、機器の設置された会議でのみ利用可。

専用回線でコストは高め

専用機器や専用回線が必要となりコストが高め。

Web会議システム

 

各自のPCからWeb上の会議室にログインする。画面上には各個人のライブ映像が表示される。

 

資料データの共有が可能

音声と映像だけでなく、エクセル・パワーポイント等資料データの共有が可能。

パソコンがあればOK

パソコン操作が必要なので、とっつきにくいと感じる人も。

ネット回線でコストは低め

既存のネット回線が使えるのでパソコンとネット環境があればどこからでも利用でき、低コスト。

Live on(ライブオン)のWeb会議システム

 

各自のPC・タブレット・スマホからWeb上の会議室にログインする。画面上には各個人のライブ映像が表示される。

動画や資料データを共有できる。

資料データや動画の共有が可能

音声と映像だけでなく、エクセル・パワーポイント等資料データの共有が可能。
さらに、動画の共有も可能で配信しながら説明できる。

パソコンがあればOK使いやすいUI

アイコンなどでわかりやすいユーザーインターフェイス(UI)でわかりやすく操作も覚えやすい

ネット回線でコストは低め

既存のネット回線が使えるのでパソコンとネット環境があればどこからでも利用でき、低コスト。

ブラウザ上で使える

専用ソフトでなく、Webブラウザ上でログインして使えるのでスマホやタブレットでも快適。

 

つまり、

Live onは専用ソフトではなくWebブラウザから使える。

ということです。

 

パソコンとネット環境があれば使えるということで、外出の多い営業マンにはもはや必須とも言えます。

スマホやタブレットでも専用の無料アプリをインストールすれば利用できます!

ポケットWi-Fiで試しましたが、サクサク動いて快適でした。

 

テザリンクでもOKとのことなので、出張時や有線環境がない場合にありがたいです。

会議で資料データの共有まで可能なのは便利ですよね!

研修にも役立ちそうです。

 

別途メールで送りますねー。と送られたデータは必要なときに限って見つからないものです。その気まずさも解消できます。

最近は「ブース型シェアオフィス」なんていう小さな個室オフィスもありますから、併用すれば移動費だって抑えられますね。

 

そう。経費削減!

 

経理の方も頭を悩ますポイントかと思われる「会議のためだけの出張経費」。

新幹線代・飛行機代・宿泊代etc…毎月いくら掛かると思ってるんですか!

 

必要だからしょうがない。

 

しょうがないじゃない。

 

「会議のためだけの出張経費」はもったいない。その経費で他のことできます。

「会議のためだけの移動時間」ももったいない。その時間で他のことできます。

 

働き方改革にならって、会議も改革しましょう!!

 

さてさて、便利なWeb会議システムですが、なぜ数あるシステムの中から「Live on」を選んだのか?

 

そのポイントをこれからご説明します!

伝えたいことがたくさんあって・・・。長文になるかもしれませんが

うまくまとめますので、どうぞお付き合いくださいませ。


引用:LiveOn

2ページ目>>>Live onをもっと詳しく!