【豆知識・お役立ちガイド】いつも身の回りをスッキリ整理整頓!お役立ち方法とは | オフィスプライス

【豆知識・お役立ちガイド】いつも身の回りをスッキリ整理整頓!お役立ち方法とは

書庫

管理する書類や備品が増えると、ついつい身の回りが散らかってしまいます。日々の業務が忙しく、なかなか収納まで気を遣えていない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。つい後回しにしがちな整理整頓を日頃から行うことで、業務の効率化に繋がります。

今回はオフィスの収納什器やツールについてご紹介致します。

オフィスの整理整頓をすることのメリット

業務の効率化・短縮化につながる

収納物の整理整頓を行うことで、書類や備品を必要な時、すぐに見つける事が出来ます。探すなどの無駄な時間を減らすことで、業務効率を上げることが出来るのではないでしょうか。使用頻度や種類によって収納場所を変えるなど工夫をすることで、更に効果が見込めるかもしれません!

必要書類の紛失を防ぐ

オフィスが十分に整理整頓されていないと、必要書類が不要な書類に紛れてしまう場合があります。最悪の場合、誤って一緒に処分してしまうなんてことも。いつ社内外の信用に関わる事態になったとしてもおかしくありません。

オフィス環境を整える

整理整頓を行うことで、見た目も非常に綺麗になります。社員のやる気の向上だけでなく、会社のブランディングにも繋がるのではないでしょうか。

収納書庫を利用する

オフィス家具の書庫を利用して書類を保管するとスッキリまとまります。一般的に文書の量を図る単位にFm(ファイルメータ)は、文書全て積み上げたと仮定した際の高さを表します。高さ1m=1Fmで、文書にして約1万枚に相当するとされます。大まかな目安でいくと、上下書庫1台に段ボール約6箱分が入るとされています。

また、棚板及び仕切り板が標準装備されているため、その区切りに従って書類をしまっていけばきれいに整頓されるようになっています。棚板の位置を調整するだけで、使用しているサイズの違う書類を綺麗に収納することが可能です。

書類のデータ化

現在多くの企業では、ペーパーレス化が進み、紙媒体でなければならない書類以外は全てスキャンをし、PCやクラウドで管理するケースも増えております。書類のデータ化をすることで、検索性を上げるとともに、オフィスのスペースにゆとりができます。

ただ、書類のデータ化は様々なメリットがある反面、データ化するまでに多くの時間と手間が掛かります。この両面を踏まえて、どちらで保管するか考える必要があります。

 

収納を効率よく行うことで、皆様が働くオフィス環境がより良くなればと思います!
少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

上下書庫セット(上:両開き、下:3段ラテラル)

相場価格
10万円前後
※価格は本体のみ、設置費は別途