【豆知識・お役立ちガイド】オフィス移転 窓口1本のワンストップサービスで得られる4つのメリット

引っ越し・移転

オフィスの移転が決まった際、移転の担当者は数多いタスクに追われます。
そんな面倒な移転サービスが、ワンストップサービス(窓口1本)で済んだらいいと思いませんか?
4つのメリットをひとつずつ解説します。

全てを一括して依頼できる

オフィス移転には、通常、さまざまな業者へ依頼、そして工事が必要となります。まずは使用していたオフィスを元に戻す原状回復工事、デスクやパソコン、書類を運ぶ引っ越し業者、新しいオフィスのレイアウト決めや内装工事、電気工事、電話などのネットワーク工事、不要な家具などの廃棄業者などなど。新しいオフィスで叶えたいことがたくさんあれば、もっと業者の数も増えるでしょう。
また、それぞれ別業者へ依頼すると、業者同時の連携が必要になった場合、スムーズにいかなくことがあります。

ワンストップサービスですと、最初から最後まで同じ業者が作業してくれるので安心、かつ煩わしい業者間の調整に時間をかけなくて済みます。
さらにオフィス移転だけではなく、レイアウト設計や通信環境の構築まで一括で行ってくれます。
結果的に担当者の労力が最小限に抑えることが可能です。

コストパフォーマンスが良い

2つ目はコストパフォーマンスが優れていることです。
複数の業者に個別に依頼をすればするほど、その業者の手数料がかさんでしまいます。
ワンストップサービスで業者に依頼をすると手数料はその業者の分だけですみ、手数料の節約につながります。もし複数の業者に依頼した場合、個別の費用が安くても、手数料を差し引くとそんなにお得ではないということになるかもしれません。

また、移転作業をはじめとする新オフィスに必要な工事をまとめて依頼すると、割引をしてくれる可能性もあります。その理由としては、業者側も一括で作業を行うため、それぞれの工程でかかるコスト削減が可能になるからです。

スケジュール管理が楽

オフィスの移転にはスケジュール管理がとても大切になります。新しいオフィスをいつから使い始めるか?現在使用中のオフィスを、いつまでに元通りに戻さなくてはいけないのか?など、期日に追われます。

多数の業者に、それぞれの工事の手配をすると、業者間のスケジュール調整も必要になります。
しかし、ワンストップサービスで業者に依頼すると、それらのスケジュール管理もしてくれますので、余計な心配をせずに済みます。また一定の期間で必要な工程プランを立ててくれますので、待ったり待たされたりする無駄な時間は発生しません。

アフターフォローもスムーズ

ワンストップサービスですと、レイアウト設計から通信インフラ工事まで、新しいオフィスについて全てを把握しています。もし、移転後に社員が増えれば、追加でオフィス家具の購入や、電話、インターネット配線が必要になるかもしれません。アフターフォローもとてもスムーズにできるのがワンストップサービスの特徴です。


これらのメリットが得られますので移転担当者の多大な負担を減らすことが可能です。
もし、あなたが移転担当になったらワンストップサービスで依頼することをオススメします。

引越し費用(1人あたり)

相場価格
2万円~3万円
※近郊へのオフィスや事務所の引越しの相場です。
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