高さで選ぶローパーティションの使い方

【比較】高さで選ぶローパーティションの使い方オフィス家具

手軽に、簡単にスペースを区切りたい!こういうときに便利なのが、ローパーティション(ローパーテーション)です。 ローパーティションは、天井まで空間を仕切るハイパーティションと違い、設置による消防設備を心配することは一切不要。自分達で簡単に組み立てられる、いつでもレイアウト変更ができる、といったメリットがあります。

今回は、高さ別におすすめの使い方をご紹介致します。

■高さ1200mm前後

オフィスデザイン事例 エムジェイロジスティックスジャパン株式会社様 ローパーテーション

オフィスデザイン事例
エムジェイロジスティックスジャパン株式会社様(東京都中央区)

座ったときの目線とほぼ同じ高さです。

デスクを囲うように設置すれば、着席した時にパーソナルデスクトップパネルとしての役割を果たし、集中できる執務スペースに早変わりします。

 

■高さ1600mm前後

オフィスデザイン事例 株式会社Core様 ローパーテーション

オフィスデザイン事例
株式会社Core様(東京都港区)

立ったときの目線とほぼ同じ高さです。

座ったときに周りが目につかないため、ちょっとした打ち合わせスペースといったところへの設置がおすすめです。

 

■高さ1800mm

立ったときに目線が隠れる高さです。
高さのあるパーティションなので、会議室や給湯室など、外部から見られたくないところへの設置がおすすめです。

 

 

 

 

 

布貼りタイプが主流ですが、スチールタイプや半透明タイプもあります。
キャスターを付ければ、移動も楽にできます。

部屋を区切りたいけれど、ハイパーティション(間仕切り)工事までしなくても良いというときは、ぜひローパーティションをご活用ください。

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