潮冷熱株式会社様 インタビュー
東京支店 支店長 井坂様、コーポレート本部 総務人事課 チーム長 有田様
「専門家に任せて良かった」とお客様が語る、圧倒的なデザイン力と理想をカタチにする提案力
人数に対して広すぎた旧オフィス。移転先決定までの経緯
今回のオフィス移転は、「空間の最適化(ダウンサイジング)」が目的でした。前のオフィスが人数に対して広すぎたので、今の私たちの人数に合ったちょうどいい広さのところに移転しよう、と考えたのがきっかけでした。
ただ、そこから「ちょうどいい広さ」の物件を探すのが、想像以上に長引いてしまいました。1年半ほど賃貸物件を探し続けていたのですが、古いか狭いかのどちらかで理想の物件が全く見つからず、一時は移転自体を半分諦めかけていたんです。
そんな難航したまま時間だけが過ぎていた頃、たまたま新築ビルの話をいただき、最適な条件のビルであったため移転を最終決断しました。
紆余曲折ありましたが、結果的にこの素晴らしい新築ビルという最高の物件に出会うことができました。

「やりたいイメージ」を即座に図面化。他社を圧倒したスピードとデザイン性が決め手に。

私たちの中に「こういうオフィスにしたい」「こんな雰囲気がいいな」という、やりたいイメージや要望はある程度頭の中にありました。しかし、それを実際のオフィスのレイアウトや内装デザインとして、どうやって形に落とし込めばいいのかが分からず、具体的な形にする難しさを感じていたんです。
そんな中、オフィスバスターズさんは私たちの想いをプロの設計力でしっかりと汲み取ってくれました。
何より素晴らしかったのが対応の早さです。「こういうことがやりたい」とお伝えすると、非常に良いレスポンスで、プロならではの視点を交えた具体的なカタチ(デザインや図面)をすぐに提示してくださいました。
終始スムーズだった打ち合わせ。「プロに任せる重要性」を実感


心地よい開放感とシックな落ち着きが同居する、視線の流れを意識した空間デザイン
私たちは、オフィス特有の冷たい雰囲気ではなく、働くメンバーが心地よく過ごせるような、温かみと明るさのある空間にしたいと考えていました。ですが、実際にどう空間に活かせばいいかイメージできずにいたんです。オフィスバスターズさんから建物形状のクセを活かした空間設計とデザインをご提案いただいた時は、その発想に驚きました。

【設計担当者より】
お客様が求められた温かさに加え、東京拠点としての洗練された格好良さを両立させるため、「視線と人の流れ」を意識した空間構成をご提案しました。細長い物件の形状をあえて逆手に取り、天井に縦方向のルーバー設計を施すなど、空間に心地よい奥行きを持たせる様々な工夫を凝らしています。
木目・緑といった自然素材で心地よい「やわらかさ」を表現しつつ、明るい色とダークトーンの色の組み合わせで、やわらかさがありながらも全体をスタイリッシュに「引き締める」オフィス空間に仕上げました。
愛媛県今治市に本社を置く空調・冷熱機器の総合メーカーです。国内トップクラスのシェアを誇る船舶用空調・冷凍冷蔵設備の設計・製造・メンテナンスを主力としつつ、工場や商業施設向けの陸上用空調設備工事など幅広い事業を展開しています。


