第6回 働き方改革 EXPOリポート!オフィス家具からはじめる働き方改革<前編> | オフィスバスターズデザイン

第6回 働き方改革 EXPOリポート!オフィス家具からはじめる働き方改革<前編>

こんにちは!Web担当のHIROSEです。

5月29日~31日の3日間、ビッグサイト青海展示棟で行われた『第6回 働き方改革 EXPO』へ
おじゃましてきました。

オフィス家具メーカー各社が出展!
各社の働き方改革への取り組みをさくっとレポートいたします。

OKAMURA -株式会社オカムラ-

オカムラ社のテーマは「働き方のじぶんデザイン」。
ABW(Avtivity Based Working)をオフィスに取り入れた、オフィスデザインや家具を紹介。

 

BUSHITSUのデザイン。あの「部室」のイメージが覆ってしまうくらいおしゃれ。
オフィス内ではチーム、プロジェクトの拠り所として大いに活躍しそうです。

 

黒板をにおわせる、どこか懐かしい色の壁。木目に映える色合い。
付箋でアイデア出ししたり、メンバーへのメッセージを。手書きって大切です。

 

中にはこんなメッセージも笑

オカムラ社の働き方改革の取り組みについて、詳しくはこちら
働き方改革10のキーワード

 

KOKUYO  -コクヨ株式会社-

コクヨ社のテーマはデスク「UPTIS」とチェア「ing」で、「新しい働き心地を。」

左の写真はデスク「UPTIS」とチェア「ing」。シックで落ち着いた色合いの組み合わせ。

右の写真は実際に座ってみた様子です。チェア「ing」の感想はゆらゆら楽しい!
チェア「ing」に揺れながらデスクワークを1週間すると、生ビール約6杯分相当の消費カロリーがUP!運動不足のデスクワーカーには、ジム代わりにいいかもしれません。

ワーカーの健康促進を一番に考えて、作られた商品たちですね。

コクヨ社の商品詳細はこちら
UPTIS
ing

PLUS -プラス株式会社-

プラス社は創造的なシゴトを「応用力」へ置き換え、「しかけ」×「環境」をテーマにファシリティを展示

 

ハイテーブルとハイチェアの組み合わせ。ここで仕事をしていると、仲間から声が掛けられやすく、偶然に生まれたコミュニケーションから、仕事のヒントが得られるかもしれません。

 

オフィスでも人気のファミレスシート。ほど良い接近ぐあい、親密さが生まれ、率直な意見も言えてしまう!なんていうシカケがここにはあります。

 

意見を出し合うソファミーティング。ファブリックの色合いが優しく、まるでおウチにいる雰囲気。
ホワイトボードやモニターを使って効率アップも。

プラス社の働き方改革への取り組みはこちら
創造的なシゴトってなんだろう?

 

NAIKI -株式会社ナイキ-

ナイキ社はオフィスをお弁当箱にみたて、メインごはんやおかずをチョイス。自分好みでオフィス家具やツールを集めたオフィス創りを提案。その名はOBENTOオフィス。

左はOBENTOオフィスのコンセプト、右は実際に展示されていた、ミーテイング用ソファ。
OBENTOのおかず部分にあたるのかもしれません。

くわしくはこちらOBENTOオフィス

 

まだまだ訪問したブースがありますので、続きは後日、報告します!

後編はこちら