床材『ボロン/BOLON』がオフィスと環境に優しい3つの理由

こんにちは!
オフィスバスターズ デザインに今年入社しましたSUZUKIです。
オフィスデザインを学び、1人でも多くのお客様に喜んでいただくため日々、勉強中です。

先日、ADVANのショールームに行ってきました。
ADVANは主にヨーロッパやアジアからの輸入建材を扱っている企業です。
場所は原宿明治通り、おしゃれの最先端を行く立地で、雰囲気も素敵でした。
そこで一番印象に残った床材の「ボロン/BOLON」のおすすめポイントをご説明します。

引用元:株式会社アドヴァン/ADVAN( https://www.advan.co.jp )

①丈夫で長持ちするから

ボロンの特徴は、強くて汚れにくく耐久性に優れていることです。

ポリ塩化ビニルを織り込んでつくられており、織り目は畳のように見えます。
キャスター付きのチェアを使ってもへたらない耐久性が魅力。カーペットのように数年使うだけで劣化することはなく、見た目がさほど変わりません。

ペンでボロンを削る実演をしていただきましたが、本気でも傷ついていないようでした。

編み目にホコリやゴミ、液体が入ってしまうのではないのか?と心配になる方もいらっしゃるでしょう。そこで、コーヒーの実験を。

写真のとおり、ひと拭きで綺麗に汚れが取れてしまい、こぼした跡が見えず、浸み込んでいるなんてこともないのです。


ボロンは編み込みの下がバッキングした構造になっているためホコリやゴミ、液体が入りこまない構造になっているのです。つまり、掃除がしやすくいつも清潔な状態を保てます。オフィスだけでなく、ペットやお子さんがいるご家庭にもぴったりだと思います。

②カラーもデザインも豊富にあるから

また、カラーもシリーズも豊富で、シンプルなものから、デザイン性の高いものまであります。
畳のような見た目で定番のサイザルだけでも12色あり、透明フィルムを編み込むことで水彩画のようなグラデーションを表現したフロウやメタリックなナウ、不規則なストライプ柄のエイトなど多様なデザインが展開されています。素材や織り方によってデザインを作ることができます。

オフィスの雰囲気にぴったり合うものが見つかるはず。洗練されたオフィスデザインの一助となってくれること間違いなしです。

(写真)定番のボロン サイザルシリーズ

 

(写真)メタリックな塩ビ素材を織り込んだボロン ナウシリーズ

③リサイクル素材を利用しているから

そして何より、ボロンは地球に優しいということです。地球環境への配慮もされており、原材料はリサイクル素材を33%使用し、石油(ガス)を35%以下に抑えており、工場では全て水力発電の電力を使用しています。

丈夫で長持ちするため貼り替え回数が減ることも環境に優しい理由の1つです。

オフィスの移転、内装・レイアウト変更の際には、ご検討してみてはいかがでしょうか?
こちらの床材は、キレイで清潔なオフィス空間を提供できますので、社員の方も快適に過ごせます。
オフィスバスターズ デザインではボロンを含め、その他の床材、内装などトータルにご提案いたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。