
リフレッシュルームなど、オフィス内に自動販売機があると、
出かけなくて済むのでいいですよね。

福利厚生として自販機を設置する企業もあるね。

自販機といっても、種類はさまざまですよね。
どんなのがあるんですか?

大まかにいえばこんな感じかな。
- ・メーカー自販機
- ・コンビ自販機(混載自販機)
- ・カップ自販機
- ・紙パック自販機

メーカー自販機のメリットは、価格が安いこと。
コンビ自販機なら、各メーカーの人気商品を1台の自販機に納められる。
カップ自販機は、種類が豊富にあるし、おいしいコーヒーが飲みたい人ならこのタイプ。
紙パック自販機は、ごみを減量できるし、野菜ジュースや豆乳など、栄養価が高いものが飲める。

スタッフにとっては嬉しいサービスですけど、あれほど大きな機械を設置するとなると、費用がかさみそうですよね。

設置自体は無料なんだよ。
さらにロケフィー(販売手数料)が支払われるから、売上次第では収入がプラスになる。

夢みたいな話ですね!

設置企業が負担するのは電気代だけで、相場は\2000~3000といったところかな。
「オフィス自販機」というサービスでは、ラッピングを施し、オリジナルの自販機を作ることができるんだ。
オフィスの景観向上が期待できるし、企業ロゴを貼り付けて来客へのアピールができる。

オフィスの雰囲気に合わせてラッピングできるんですね。
お菓子が買える自販機もありますよね?

ファミリーマートのサービス「自販機コンビニ」では、
お菓子、軽食、日用品もオフィス内の自販機で買えるよ。
コンビニでの最大の楽しみのひとつである新商品が買えるかもね。

それは楽しいですね!うちのオフィスにも欲しいです。

それなりに大きな自販機を置くことになるから、広めのスペースを確保する必要があるけどね。

なるほど。自販機を設置するにあたって、他に気をつけることはありますか?

そうだね。まず気をつけておきたいところが、
・自販機を置くスペース、コンセントがあるか(カップ式の場合は水道も)
・停電時に中身が取り出せるか
といったところかな。

まずはスペースの確保と、あとは災害時の備蓄として使えるかってことですね。

スペースがなければ、レップ・グローバルネットワーク株式会社のサービスはどうだろう。
50cm四方の省スペースで、電気代も\800~に抑えられるよ。

自販機だけでも、オフィスのニーズに合わせてこんなに多様なサービスが選べるんですね。