【オフィス見学レポ】WeWork日比谷パークフロントに行ってきました! | オフィスプライス

【オフィス見学レポ】WeWork日比谷パークフロントに行ってきました!

働き方

千代田区にある、日比谷パークフロント内 WeWorkにお邪魔してきました。

2017年、ソフトバンクグループとWeWorkが合弁会社WeWork Japanを立ち上げました。ニューヨークから始まったシェアオフィスは今や世界97都市、514箇所に広がっています。

 

ビル2Fの総合受付から19Fに移動すると、受付の周りに広がるのは共用ワークスペース。そこにはおしゃれカフェっぽいカウンターや、カラフルな壁画に観葉植物、ドリンクバー(ビールあり)まで。ここはNew Yorkなのでは・・・と勘違いするほど。

この共用ワークスペースでは、イベントが毎日のように開かれています。ビジネスチャンス拡大や、自社イベントのプロモーションやプレイベントなど、目的はさまざま。セミナーが開かれるなど、インフルエンサーに会う機会が訪れることもあります。

 

デスクにネットを取り付け、卓球台として利用することも。商談の掴みにはうってつけではないでしょうか。

 

共用ワークスペースのほかはプライベートオフィス空間となっており、ソフトバンク株式会社はじめ多数の会社が並んでおりました。隣の部屋に他社がいるので、これはビジネスチャンスにつなげるしかなさそう。

廊下はわざと狭めにつくられていて、ハイタッチスペースと呼ばれていますが、オフィスと廊下がガラスで仕切られているため、狭さを感じることなく通行することができます。

 

 

共用ワークスペースのデザインは、ビルごとに違っているそうです。土地それぞれの個性も感じられそうですね。

共用スペースかプライベートオフィスか、同僚が今どこで仕事しているかを把握するため、ビーコンを利用しています。コミュニケーションを欠かさないため、必要な措置がとられています。

WeWorkを利用する方に、以前と何が一番変わったかを聞くと、「帰る時間が早くなった」とおっしゃっていました。同僚と並びの席で常に仕事をこなすより、広いスペースをフルに使って業務効率をアップしているようです。

専用のオフィス空間もあり、会議室もあり、アイデアが溢れてきそうなカフェスペースもあり、WeWorkには働き方改革のヒントがたくさんありました。