会議室・ミーティングルームにユニークな名前をつける2大メリット

会議室・ミーティングルームにユニークな名前をつける2大メリットオフィスの豆知識

オフィスを新設する際に、会議室のネーミングをどうしよう…と悩まれたことはありませんか?
最近では会議室にユニークな名前をつける事例が増えています。
どうして?と思われた方も多いかと思います。そこで、会議室・ミーティングルームにユニークな名前をつけるメリットを事例写真とあわせて紹介いたします。

オフィスデザインとリンクし統一感を生む

ユニークな会議室名はどのようにして決められているのでしょうか。よくあるケースとしては、企業理念やコンセプトにリンクする言葉を名称とするものがあります。例えば、世界展開している企業では世界の港や都市の名前、日本製の商品にこだわっている企業では日本の色の名前、自然派素材にこだわる会社ではハーブの名前などです。

会議室名をユニークなものにするのと同時に、それぞれの会議室のネームプレートや内装を名称と関連付けたデザインにしている例も多くあります。これにより、見た目で区別しやすくなり、覚えやすくなります。さらに、一つ一つの会議室のデザインが企業イメージとリンクするので、オフィス全体のデザインの統一感も高まります。

とは言え、会議室のネーミングで一番大切なのは、場所のわかりやすさです。ですから、独自色を打ち出しつつも、色の名前や国名など、名称に統一感をもたせることは必要です。

例えば、私どもオフィスバスターズ本社では、お江戸日本橋という立地のイメージにちなみ、オフィス全体に和のテイストを取り入れたデザインを施しています。そこで、会議室名も『あじさい』『れもん』『さくら』『わかくさ』『ぐんじょう』など和の色彩をイメージしたネーミングにいています。視覚的にわかりやすくするために、会議室名のイメージカラーをのれんと床のフロアマットの色で表現しました。景色としてとらえられるので場所も覚えやすいようです。

↓(写真左から)会議室『さくら』、『れもん』、『あじさい』

さくら
あじさい

オフィスバスターズ本社のオフィスデザイン事例はこちら↓↓↓

企業文化・風土の定着を促進する

会議室に企業理念やイメージとリンクしたネーミングをし、オフィスデザインと融合させることで、企業文化や風土の社内での認知度向上、定着が期待できます。「13時から『カリフォルニア』で会議ね!」というような会話が日常的になされることで、社員の意識に会社の目指すものが自然に浸透するのです。さらに、来社された取引先の方に対するアピールにもなり、企業のブランディングを高めることもできます。

思いのほか、様々な効果のある会議室のネーミング。オフィスデザインとあわせて、こだわりを表現してみてはいかがでしょう。

↓オフィスバスターズ会議室『わかくさ』ドアに若草色のシートを貼り視認しやすいよう工夫

わかくさ

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