【まとめ】ショールーム・カフェの事例つき!企業ブランディングが成功するオフィスのエントランスデザイン3つの秘訣 | オフィスプライス

【まとめ】ショールーム・カフェの事例つき!企業ブランディングが成功するオフィスのエントランスデザイン3つの秘訣

エントランス

企業ブランディングをするうえでも、オフィスの顔となるエントランスデザインにはこだわりたいところ。エントランスでなにを見せるかが重要です。訪問者がエントランスで受付を済ませたあと、担当者が向かうまで時間が空きます。訪問者にその時間をどんな風に過ごしてもらうか、考えなければいけません。

今回は、ショールームをはじめとしたエントランスでの魅せ方をご紹介します。

ショールーム・ディスプレイで商材アピール

商材がオフィスに展示できるもので、簡単にアピールをしたいときはショールームが効果的です。応接室まで行かなくても、エントランスで商談が進められるようなディスプレイがあるといいですね。

携帯電話ショップを思い浮かべてみてください。壁沿いの商品ディスプレイ、それを眺められる位置にあるふかふかのソファ、パーテーションで仕切った商談スペースなど、オフィスでも真似しやすいショールームのモデルがそこにあります。

インテリアや観葉植物を扱う企業では、エントランスに新商品やトレンドのサンプルを展示したり、待合スペースを設置したりするだけで、簡単にショールームを兼ねたエントランスができあがります。それ以外の企業では、エントランスでなにを見せるか迷ってしまいますよね。そこで、弊社のオフィスデザイン事例集をご覧ください。ショールームのあるオフィスを集めてみました。

ショールームがあるオフィスデザイン事例集

オフィスデザイン事例(東京都中央区)

ショーケースに商材サンプルを展示したオフィス。ショーケース内にも照明があり、明るいディスプレイになっています。テーブルとチェアが設置され、その場で打ち合わせができる仕様。

 

オフィスデザイン事例
ミンスジャパン株式会社様(神奈川県横浜市)

自動車部品の販売や、輸出入業を行っているミンスジャパン株式会社様。目を引く自動車のショースペースが設置された広々としたエントランスです。周辺に資料も展示されており、来訪者にとっては企業を深く知ることができ、有意義な時間を過ごせる演出が施されています。

 

こんなオフィスにはショールームを

・商材を展示し、わかりやすく企業アピールがしたい
・商材の見た目にこだわっている
・商材の機能性を来客にもアピールしたい
・商談時にサンプルを利用する
・エントランスで商談の取っ掛かりになるものがほしい

 

デジタルサイネージで企業ブランディングムービーを映写する

エントランスでは、企業イメージを植え付けたもの勝ちです。必ずしもショールームが必要なわけではありません。エントランスにポンッと置けるような商材がないからって落ち込まないで。大丈夫です。簡単に来客へのアピールが可能です。

引用:Cloudpoint

プロジェクションマッピングやデジタルサイネージなど、映像で見せられるツール・コンテンツをエントランスに用意しましょう。人間、動画があれば見てしまうものです。時間なんてあっという間。社長がテレビに出演したときの録画、企業ブランディングムービー、製品CMなど、アピールできるものはなんでも使っちゃいましょう。

映像コンテンツなら、来客が誤って製品を傷つける心配は皆無に等しく、気まずいシチュエーションも避けられるでしょう。いろいろなオフィスに足を運ぶ営業さんたちは、少なからずその経験があるはず。携帯端末でも見られる映像コンテンツなら、持ち運びも簡単。商談にも使えるので、作っておいて損はないはずです。

こんなオフィスにはデジタルサイネージを

・商材が大きすぎてオフィスのエントランスに置けない
・映像技術や映像機器が商材である
・他社に訪問するときも映像コンテンツでアピールしたい
・コスト削減しながら魅力的なエントランスがつくりたい
・エントランスで来客の心をつかみたい

 

 

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