【まとめ】これで解決!オフィスの寒いエアコン問題

空調

夏場になるとオフィス内で叫ばれる「さむい・・・」、はたまたその一方で「あつい!」という声。

ある調査によると、オフィス環境で重要なのは「オフィス内の温度・湿度」と回答したワーカーが約80%を上回るという結果に。社員にとって空調の温度・湿度が適切でないと、オフィス環境への不満につながり、体調不良の原因にもなりえます。

適度な温度と湿度は、快適なオフィス空間をつくる上でとても重要なことと言えます。

ここではオフィス内の空調をうまく調整して、快適なオフィス環境を運用するポイントをお話しします。

設定温度を変更したら、じっと待つこと30分

一般住宅と違い、オフィスは広さに加え、天井高があります。エアコンの設定温度を変更した場合、体感できるまでに少し時間がかかるのです。30分じっと待ちましょう。

温度計・湿度計で快適であるかをチェック

オフィス内に温度計、湿度計を設置してみるといいでしょう。「寒いな」と感じた時は、まず温度計をチェック。低すぎる温度であれば、エアコンの温度を上げて30分待ってみてください。

空調を設定する担当を決めておこう

社員のみんながエアコンの設定を好き勝手にしてしまうと、個人で適切と感じる温度に差があるため、社内のあちこちで不満が出てきます。そうならないように、あらかじめ設定変更を行う担当を決めておくといいでしょう。エアコンの操作はなるべく少なくした方が、効率的に運用できます。

サーキュレーターを置こう

室内の空気を循環させたいときに使用する「サーキュレーター」。扇風機と違い、人に風を当てるのではなく、部屋などの空間へ空気を送り込むためのもので、強力な風が発生します。エアコン効率アップのために、オフィス内へ設置してみてください。

ただ直接、人に風が当たってしまうと寒さを感じやすくなりますので、注意してください。

自分で快適なオフィスへ

寒がりな人はオフィス用にカーディガンやストールなどの羽織るものを1枚用意しておきましょう。温かい飲み物も、体の中からポカポカするので効果アリです。

 

暑がりな人には、小さめのパーソナルな扇風機を導入してみてもいいかもしれません。USBへ差し込むだけで、卓上で使える便利なものもあります。

まとめ

みんなで協力し、快適なオフィス環境をつくり、暑い夏を乗り切りましょう。

 

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