【まとめ】中古オフィス家具徹底解説!移転時にリユース品が選ばれる理由とは? | オフィスプライス

【まとめ】中古オフィス家具徹底解説!移転時にリユース品が選ばれる理由とは?

オフィス家具

移転や起業をきっかけに、オフィス家具を新しく揃えたいお客様は多くいらっしゃいます。安くても古くて汚いのは嫌だ!と中古家具に先入観を持つ方もいらっしゃるでしょう。そんな方も中古家具を見て、触って、体験してみればイメージが覆されるかもしれません。オフィス家具を購入する際は、中古家具もぜひご検討ください。生産終了している良品や、有名メーカー・ブランド家具に出会えるチャンスです。

どうして中古家具が選ばれるの?

コスト削減が深刻に求められるオフィスづくりでは、ギリギリまで切り詰めるために中古家具を購入する企業もあります。ところが、近年の傾向は環境負荷削減のため、積極的に中古家具を利用するもの。3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取り組みから、すでにリデュース・リユースと、2つ実践できることになります。エコ意識の高い企業はパートナー企業やお客様にも愛されやすいものです。当社の取り組みの一つは、SDGs(持続可能な開発目標)達成に、オフィス家具の循環率を上げて貢献すること。大切に家具を使い続けることで、地球に優しい事業が実現するというわけです。

 

このさき、手放すことになったときも、廃棄ではなくまずは買取を検討してみると良いでしょう。今はまだ若いオフィス家具たちも、のちにヴィンテージやアンティークと呼ばれる逸品になっているかもしれません。エンジニアなど、長時間デスクワークの達人たちに人気のハーマンミラー社「アーロンチェア」は、2017年にデザインが一新され、クラシックモデルの中古品が狙い目となっています。

中古オフィス家具の良いところ

国内有名メーカーの製品や、海外製のデザイナーズ家具などは、高価なものが多いです。新品なら手が届かない商品も、中古家具なら格安で、クリーニングされたきれいな状態のものが手に入るかもしれません。惜しまれつつも生産終了した製品や、型落ち品など、好みに合った掘り出し物が見つかることも。

 

オフィスバスターズの店舗はショールームを兼ねていますが、実際に中古オフィスチェアに座ってみることもできます。「中古はちょっとな・・・」と思っている方こそ、実際に見て座れば驚きや発見があることでしょう。意外ときれいでスムーズに動きます。なかには、新品との違いがわからないほどきれいなものも。展示品だったものや「開封されただけ」の状態である新古品に出会える可能性もあります。

中古家具だけでオフィスがつくれる?

中古家具といえば、在庫を揃えるのが難しく、オープンに間に合うかどうか・・・と心配する方もいるはずです。オフィスバスターズなら、多様な国産メーカー家具や海外ブランド家具のリユース品をロット入荷しているので、在庫の心配もありません。ご希望商品の在庫が不足していても、経験豊富なスタッフから代替品のご提案ができます。

 

弊社がご用意するリユース品は、

デスク

 

チェア

 

ワゴン

 

書庫

 

ロッカー

 

ホワイトボード

電話機

 

パーテーション

など、多岐にわたります。

 

オフィスまるごとリユース品で揃えることもできるかもしれません。ぜひお問い合わせください。

中古家具を長く大切に使うために

ここからは、中古家具のメンテナンス方法をご紹介します。

オフィスチェアが汚れた。

こちらの記事をご覧ください。
https://design.officebusters.com/office-price/furniture/chair/28/

ホワイトボードの汚れが取れなくなってきた。

まずは水拭きをお試しください。市販のホワイトボード専用クリーナーも効果的です。どちらにしても磨いたあとはよく乾燥させてください。

パーテーションが傷ついてしまった。

傷ついたパネルを交換するより、シートを貼るほうがコスト削減できます。シートならカラーバリエーション豊富なうえ、木目調など柄物もあります。オフィスの雰囲気に合わせ、思い切って壁一面に貼ってみるのがおすすめです。

 

おわりに

中古オフィス家具を導入するメリットはご理解いただけたでしょうか。”中古”に抵抗のある方も、一度店頭でお試しいただければ、イメージが変わるかもしれません。

 

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