2018.07.26

床材『ボロン/BOLON』がオフィスと環境に優しい3つの理由

床材『ボロン/BOLON』がオフィスと環境に優しい3つの理由

床材の「ボロン/BOLON」を販売しているADVANのショールームに行ってきました。
ADVANは主にヨーロッパやアジアからの輸入建材を扱っている企業です。場所は原宿明治通り。おしゃれの最先端を行く立地で、雰囲気も素敵でした。

そこで、「ボロン/BOLON」がオフィスと環境に優しい理由を、印象に残ったおすすめポイントとあわせてレポートします。

オフィスフロアに必要な防汚性と耐久性

ボロン
引用元:株式会社アドヴァン/ADVAN( https://www.advan.co.jp )

ボロンの特長のまず1つめは、汚れにくく耐久性に優れていることです。ポリ塩化ビニルを織り込んでつくられており、織り目は畳のように見えます。しかし、キャスター付きのチェアを使ってもへたらないほど、耐久性が高いです。
一般的なカーペットでは、数年使うと劣化してしまうことがありますが、ボロンは見た目があまり変わりません。
耐久性
ペンでボロンを削る実演を見学しましたが、力いっぱい削っても傷ついていませんでした。編み目にホコリやゴミ、液体が入ってしまうのではないのか?と心配になる方もいらっしゃるかと思います。そこで、コーヒーをこぼす実験。

写真のとおり、ひと拭きで綺麗に汚れが取れ、こぼした跡も見あたらず浸み込んでいる様子もありません。

防汚性
ボロンは編み込みの下がバッキングという構造になっているため、ホコリ・ゴミ・液体が入り込みにくくなっているのです。つまり、掃除がしやすくいつも清潔な状態を保てます。オフィスの執務室だけでなく、リフレッシュルームなどにもぴったりの素材だと思います。

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豊富なカラーとデザインでどんなオフィスにも合う

ボロンは、カラーもシリーズも豊富で、シンプルなものから、デザイン性の高いものまであります。
透明フィルムを編み込んで水彩画のようなグラデーションを表現したフロウや、高級感ある光沢のナウをはじめとした、多様なデザインが展開されています。ですから、どんなテイストのオフィスにもぴったり合うものがみつかります。和のテイストでは畳のような見た目の定番サイザルもあり、リフレッシュルームなどにおすすめです。洗練されたオフィスデザインづくりに最適です。
 

メタリックな塩ビ素材を織り込んだボロン ナウシリーズ
引用元:株式会社アドヴァン/ADVAN( https://www.advan.co.jp )

 

定番のボロン サイザルシリーズ
引用元:株式会社アドヴァン/ADVAN( https://www.advan.co.jp )

環境に配慮した素材

ボロンのおすすめポイント、最後は地球に優しいという点です。地球環境への配慮から、原材料はリサイクル素材を33%使用し、工場では全て水力発電の電力を使用しているのだそうです。さらに、丈夫で長持ちするため貼り替え回数を削減できることも環境に優しい理由の1つです。

オフィスの移転、内装・レイアウト変更の際には、検討なさってみてはいかがでしょう。キレイで清潔なオフィス空間で、社員の方も快適に過ごせるのではないでしょうか。

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