【まとめ】白だけじゃない!イメージで選ぶ病院・クリニックの内装デザイン6選 | オフィスプライス

【まとめ】白だけじゃない!イメージで選ぶ病院・クリニックの内装デザイン6選

内装工事・レイアウト

病院やクリニックの色のイメージと言うと”白”を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
信頼感や清潔感といったクリーンなイメージが”白”という色にはあります。
実際に、多くのクリニックは白を基調とした内装となっています。

 

しかし、そのイメージで壁やインテリア、全てを白のみのデザインを統一してしまうと、どこか落ち着かないと言うか、清々しすぎて何か物足りなさを感じてしまいます。

 

きっと”白”というイメージの中に、私達が見過ごしてしまういくつかの要素があるのでしょう。

 

クリニックに行くと落ち着いた雰囲気でリラックスできる印象がありますよね。
今回はいくつかの事例と併せて、クリニックの色のイメージを探りましょう。

温かみあふれるイメージ

白×明るい木目×アイボリーのカーテン

オフィス事例:

日本橋アレイラクリニック様(東京都中央区)

白だけでなく明るめの木目があることで清涼感の中に温かみが加わり安らぐ空間に。
更にロゴを照らすライトを間接照明風にすることで上品さがプラスされています。
アイボリーのカーテンからも優しい雰囲気を感じますね。

グリーンのある安らぎのイメージ

白×グリーン×ブラウンのソファ

オフィス事例:

日本橋アレイラクリニック様(東京都中央区)

白の中に置かれたグリーンがブラウンのソファとマッチしてナチュラルな雰囲気に。
床を白ではなくグレーベージュしている所もポイントですね。
クリニックであることを忘れてしまいそうでな空間です。

 

 

高級感漂うイメージ

白×大理石×金色のロゴ

オフィス事例:

銘煌CITクリニック様(東京都港区)

白い壁に大理石調のカウンターを合わせることで高級感が生まれ、
更に金色のロゴを加えることで一気に上質な空間にかわります。
棚にかざされた可愛らしい小物が高級感の中に安心感を添えています。

 

 

安心感と笑顔が漂うイメージ

白×赤×花柄のクッション

オフィス事例:

銘煌CITクリニック様(東京都港区)

白い空間の中に置かれた鮮やかなソファが空間をぐっと引き締めます。
また、大判の花柄をあしらったクッションが空間を華やかにし安心感が生まれ緊張している気持ちもほぐれていきます。

 

 

落ち着いた書斎イメージ

白×ダークブラウン×ブラック

オフィス事例:

銘煌CITクリニック様(東京都港区)

白い壁の中に配置されたブラックのイスが空間のアクセントになっています。
また、配置する家具をダークブラウン系で統一することでモノトーンにならず落ち着いたあたたかみのあるシックな空間になります。

 

 

西洋のリゾートイメージ

白×モスグリーン×明るい木目

オフィス事例:

エステサロン様(東京都)

白い壁の中にモスグリーンを織り交ぜることで気持ちが安らぎ
西洋のリゾート地のようなリラックス感が漂います。
いつの間にか夢心地になる素敵な空間です。

 

 

 

どの事例も、白を基調としていますが白の中に適量の色味を加えることでそれぞれのクリニックにあった雰囲気を演出しています。

 

こうやって見てみると、出したい雰囲気に合わせた色選びも大事ですね。

 

ちなみに、色を選ぶ時に大事な基本の3色とその割合があります。

「ベースカラー7割」「メインカラー2.5割」「アクセントカラー0.5割」これを頭において配色すると綺麗にまとまります。

気になる方は、この配色を頭において身近なものを観察すると新しい発見や好みの配色が見つかるかもしれません。

→色使いの詳しくはこちら♪→ オフィスは色で魅せる?

 

今回、ここにご紹介したクリニック事例は一例ですが、OBDサイトではクリニック事例はもちろん、それ以外にも様々な事例をご紹介しています!

是非、記事の下にあるピンク色の「オフィスのデザイン事例を見る」ボタンをクリックして事例集を覗いてみてくださいね!なにかの参考になれば幸いです。

 

【あわせて読みたい】
オフィスのタイルカーペット
クリニックにも取り入れやすいデザイナーズ家具「セブンチェア」
士業のオフィスには落ち着きのある色や素材を取り入れて