【まとめ】オフィスで人気の床材 | オフィスプライス

【まとめ】オフィスで人気の床材

内装工事・レイアウト

オフィスの床材の種類はさまざまです。
エントランススペース・執務スペース・会議スペース・リフレッシュスペース・バックヤードなどなど、使用目的に応じて耐久性や防音性、抗菌性で選定していく事により環境が良いオフィス作りが出来ます。

主にオフィスではタイルカーペットと塩化ビニルタイルの材質が扱われる事が多いです。

タイルカーペット

ベーシックなデザインで凡用性があり多くのオフィスで使用されている材質です。
タイルのようにパネル状のカーペットを敷き詰めて施工します。
タイル形状が好まれている理由と致しましては、OAフロアでその部分のみ外して作業が出来る事や配線の立ち上げの際にも見た目が良い事があります。
音も吸収してくれます。意外と知られていない機能です。

オフィス以外でも、住宅や保育園でも使用されております。

塩化ビニルタイル

塩化ビニル樹脂を主体とした単層無垢な構成の材質です。
意匠性に富んでおり耐磨耗性に優れているのが特徴です。
オフィスでは石目調や木目調が多用されております。
天然素材の石や木では高価すぎる、けど雰囲気はその様にしたいお客様へお勧めです。
素材が柔らかい為歩きやすく、手入れもしやすくオフィスでは女性に好まれる商材です。
木目や大理石は選び始めるとあれこれ悩みすぎるお客様が多いですが、
最初のインスピレーションで決めるのが一番良いかもしれません。

壁やパーテーションに比べ、単価が安く、手に届きやすいです。
床材を吟味する事によりオフィス空間のイメージ、雰囲気がガラっと変わります。
ぜひ試してみてください。

1㎡あたりの価格

タイルカーペット 相場価格
2,000円~
塩化ビニルタイル 相場価格
5,200円~
※施工費は別途