アルミパーティションとスチールパーティションの違いってご存知ですか?

By staff, 2017年5月9日


こんにちは。2017年新卒の高橋です。

最近は暖かく過ごしやすくなってきましたね。

職場の雰囲気にも少しずつ慣れてきました。

 

さて、皆様はご存知かもしれませんが、今回は基本に立ち返ってアルミパーティションとスチールパーティションの特徴について共有したいと思います。

オフィスで必ず見かけるパーティションにはアルミパーティションとスチールパーティションの2種類あるんです!!

その2つの紹介したいと思います。

アルミパーテーション(パーティション) ミーティングルール事例写真

アルミパーティション

アルミ製のため、軽量で施工性も高く、コストも安いという特徴があります。軽くて組み立ても簡単にできるためその場所に合った機能的なオフィスを造ることができます。

色のバリエーションが豊富にあるため、お好みにあったオフィスを造ることができるはずです。

デメリットを上げるとするならば、柱がむき出しなので、デザインに好みが分かれてしまうかも知れません。

また、アルミパーティションのパネルとパネルの間は、金属ではなくダンボールのような素材のため、スチールパーティションに比べると、遮音性や断熱性は劣ってしまいます。

間仕切り・密閉型

スチールパーティション

スチールと石膏ボードが使用されていて、不燃材としての認定を受けているので安全性も高いです。 アルミパーティションと違い、つなぎ目が目立たないフラットな仕上がりになります。

また、スチールパーティションには、ロックウール(石素材)またはグラスウール(ガラス素材)をパネルとパネルの間に充填することができるため、遮音性にも優れています。

会議室で使うにはこちらのスチールパーティションの方が良いかも知れませんね。

重量があるため、扱い辛く運搬にコストがかかることと値段が高いことがネックになるかも知れません。

 

このように、同じように見えて中身や素材がまったく違うんです。

僕も知識を増やして、快適なオフィスを造れるようにがんばっていきます!!

 

オフィスバスターズではアルミパーティション、スチールパーティションどちらも承りますので、この機会に是非ご相談ください。