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認証方法とコスト

ITコンサルティング課の杉田です。

オフィスレイアウトの御提案に欠かせなくなっているセキュリティについてです。

セキュリティといえばカードをかざしてピッと鍵を開けて入室するイメージを持たれている方も多くいらっしゃいますが、

いまICカードと生体認証のどちらが良いのか検討している御客様が多くなっていると感じます。

私は生体認証押しなのですが、理由の1つがコストのことです。

例えば、導入時に購入するカードのコスト、印刷のコスト、紛失時の再発行にもコストがかかり、入社、異動の際にもカード

の発行が必要ですし、カードの管理業務にもコストがかかり、カードを忘れた社員への対応にもコストがかかります。

ICカードは導入時のコストだけでは無くランニングコストもたくさんかかるのです。

逆に指紋などの生体認証の場合、カードにまつわるコストがかからないためランニングコストが管理をするコストだけで済む

のです。

管理も指紋なら指紋データの登録、削除を必要な時におこなうだけで済むので手間もさほどかかりません。

というわけで私は断然生体認証押しなのです。

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