『移転を検討中の方へ:知っておくべき空室率のおはなし』

こんにちは!TSUYOSHIです。

もう朝と夜はブルブル震えるくらい寒くなってきましたね。
つらい冬が近づいてきました・・・

そして今年もあと少し!年明け以降は
このオフィス業界も春に向けての移転のお話が
増えてまいります。

そんな今回はオフィス物件の空室率について
ちょこっとだけ書いていきます。

みなとみらいの高層マンション

空室率とは貸しビルやマンション等で空室がある割合です。
現在東京主要5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)
での空室率は2%前半となっており、ほぼ空きがないといっても
いい状況です。
そして空室率が下がると何が起こるかというと。。。
平均賃料が上がっていくのです↑↑

数字の上の電卓

一年前は19,000円だった平均賃料も今では20,000円になっています。
オフィス移転を検討される方には非常に厳しい状況が続いています。
特に顕著なのは渋谷区、空室率で1%を行ったり来たりしている状況です。

書き出すときりがないトピックですが、今回はこのへんで。
こういった情報は各仲介会社さんで毎月情報をリリース
していますので、気になる方は是非調べてみてください!

移転をするなら御早目にやるが今は吉!
ご相談お待ちしてます!!