『オフィスづくりでよく聞くことば:OAフロアとは?』

こんにちは!DON今井です。

オフィスで、床に電話線やLANケーブル、電源ケーブルなどが張っていると、
つまずいたり、見た目が汚くなったりしますよね。

そんなときに、床にOAフロアを設置すると問題は解決します。

カフェでくつろぐ人々

OAフロアとは
床の上にネットワーク配線などのための一定の高さの空間をとり、その上に別の床を設け二重化したものです。
フリーアクセスフロア、二重床、あるいは俗に床上げなどとも言います。

こんな感じで取り付けていきます。→ https://design.officebusters.com/staff_blog/?p=2635

OAフロアの歴史は意外に古く、フリーアクセスフロアという呼び名でその手法が開発され、
1960年代には基本設計が確立されました。
かつてのOAフロアは大規模なコンピュータルームやデータセンター等に設置される特殊な技術でした。
この技術は、データセンター等には、コンピューターやサーバーの数が多く、
この配線を床面に置いていては、断線などの危険が高かったために開発・確立されたものでした。

電子回路

その後、パーソナルコンピュータが各デスクに必須のものとなり、
プリンターやコピー等のOA機器との接続が配線によって行われるようになると、
通常のオフィスにおいても導入されるようになりました。

特にインターネット用のLANケーブルが必要不可欠なものとなると、
OAフロアはオフィスにとって必須の設備になってきました。

今は無線で使える機器も多いですが、
電源ケーブルなどは、無線で代用ができず、どうしても有線になります。
OAフロアがあるとオフィスがすっきりした空間になります。

実は、OAフロアにも中古があります!
是非お問い合わせください。