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オフィス家具 椅子の機能について その3

オフィスにはなくてはならないオフィスチェアの機能についての解説です。

デザインだけでなく、機能もとても大切です!

 

■座面の上下昇降機能

座面の上下昇降機能とは、ガスリフト機構によって座面の高さを調整できる機能です。かかとを床に付けるのが正しいチェアの座り方ですが、高さを調整することで万人がそのような座り方をできるよう、できるだけ調整幅の大きいチェアを選びましょう。

特に、執務室でたくさんのチェアを同一シリーズで統一する場合や、会議室や打ち合わせスペースなど、座る人が不特定である場合は、どんなひとでも座りやすい高さに調整ができるようなチェアを選ぶことをお勧めします。

 

 

 

■座面の奥行調整機能

座面の奥行きが調整できる機能です。奥までしっかり深く腰掛けるのが正しい座り方です。しかし、その際に奥行きが浅すぎると負担が大きくなりますし、深すぎると太ももを圧迫しすぎて「むくみ」の原因になります。そのため、体格に合わせて調整できる機能をもったチェアが望ましいでしょう。