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「段取り八分」

こんにちは、マッチャンです! 若い連中にぢぢぃ呼ばわりされながら、今年の夏もガムばっております。 皆さん、「段取り八分、仕上げ二分」という言葉、ご存知でしょうか。 物事はしっかり準備せぇや、という有り難い言葉です。 今でこそPCだの何だので正確な設計および施工は当たり前の事ですが、 昔の大工さんは大変だった事と思います。 段差のある部分の造作など、しっかりと準備をしておかなければ仕上がりに 問題が起きてしまうという事ですね。で、段取り、が大切だと。 この広い世界には、同じような有り難いお言葉がそこここに点在しています。 「木を切り倒すのに8時間与えられたら、私は斧を磨くのに6時間かける」 これは、かのエイブラハム・リンカン先生のお言葉です。 彼は歴代大統領の人気投票で、いつの時代でもベスト3に入るらしいです。 歴史的評価が非常に高いお方です。 そうですね~、何事も準備が必要ですね。 オフィス移転準備も、ボルタリング前の準備運動も(謎)、とても大事です。 壁から落ちて骨でも折ったら大変ですよね、課長! 皆さん、移転やレイアウト変更など、会社から担当として任されたら、 早めに準備! とにかく早めに準備! とにかく早めに抜かりなく準備! とにかく絶対早めに抜かりなく –(以下省略) で、準備がイヤな人は、オフィスバスターズに連絡! ラクですよ~、オフィスバスターズに頼んじゃうと。 もしリンカン先生が御在命なら、 「木を切り倒すのに8時間与えられても、私はオフィスバスターズに丸投げする」 とおっしゃっていたことでしょう。いや、マヂで。 ところで、私は金言コレクターなのですが、このリンカン先生の言葉につきましては、 私の金言ノートには記載されておりません。 と言うのも、 「木を切り倒すのに6時間与えられたら、私は斧を磨くのに4時間かける」 という説もあるからです。英文だと、こちらが紹介されている事が多いようです。 6時間で4時間、て事は、準備に2/3 かける、って事スね。 8時間で6時間、ならば、準備に3/4 かけるので、そっちの方が凄く思えますね。 「段取り八分」ならば、準備に4/5 ぢゃないですか。おやおや、これが一番、凄い。 と言うわけで、私の中ではリンカン先生よりも、日本のことわざに一本!なのでした。 ちなみに、私の金言リストにはネイティブアメリカンの金言が実に多いんですが、 リンカン先生は奴隷解放の偉業で有名ながら、実はネイティブアメリカン(原住民)に 対する政策は、とても厳しいものだったそうです。 まーまー、いつの時代だって完璧な政治家は居ませんからね。 人間だもん、しょうがない。 「完全であること自体が、不完全なのだ」という金言もありますからね! では皆さん、たくさん牛乳を飲んで夏を乗り切りましょう!  マッチャンでスた。
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