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造ることと、守ること

はい!雨ニモマケズ、今日も走りまわっているマッチャンです! 先のロンドンオリンピック開会式でギターを弾いた「ジミー・ペイジ」氏、ご存じでしょうか。 私のようなオッサンはもとより、人生ロックな若人なら知らない人はいないでしょう。「LED ZEPPELIN」を作った人です。 彼が新バンドを結成する際、何か面白いバンド名を考えておりました。当時「アイアン・バタフライ」というバンドがありまして、その言葉の対比をジミーは気に入っておりました。 鉄と蝶。重いものと、軽いもの。 で、「鉛と飛行船」というアイデアから、「LED ZEPPELIN」は命名されました。 (THE WHOのキース・ムーンが名付けたという伝説は立証されておりません)   昔は、LEDとREDを間違えていた人も多かったですね~、日本人らしいところですが。 LとRの発音がニガテな人は、「ラックス・スゥパァルィッチ」と100回唱えて下さい。   と言うわけで! 人は「ギャップ」というモノに弱いんです。 海外の方が日本に興味を持つ点として、「伝統とテクノロジー」という相反したギャップの共存、というものが挙げられると思います。 んで、我々もオフィスを作るばかりでなく、オフィスを守る事にも全力を尽くしている、というハナシです。     昭和1ケタに建てられた、歴史的価値のある某ビルでのオフィス造りを依頼されたマッチャン。 さあ、こんな建造物にキズ一つ付けるわけにはいきません。 エレベーターから階段から廊下から、完璧な養生を施して、、、、、 ミッション・コンプリート! ただモノを運ぶ、という事ではなく、また、ただ丁寧に仕事する、というだけでもなく、 「開業」という祝い事を気持ちよく迎えて頂けるよう、高い意識をもってお客様に貢献させて頂きます!   折しも、英国のEU離脱で大騒ぎだった兜町で、ひっそりと伝統を守っていたマッチャンの話でした。   ちなみに、かつては英国もギャップの国として注目されておりました。 ミニスカートもビートルズも、前述のレッド・ツッェッペリンも、革新的な文化が伝統の国から発信されました。     うーん、英国とギャップと引越しを無理やり合体させたようなお話しではありましたが、、、 とりあえず「Rainsong」でも聞きながらビール飲むぞっ!
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