【まとめ】収納力バツグン、オフィス書庫の魅力 | オフィスプライス

【まとめ】収納力バツグン、オフィス書庫の魅力

書庫

普段何気なく使っているオフィスの書庫たち。
種類もいろいろあり、目的や用途によって選びましょう。

書庫の種類

・両開き書庫(観音開き)
・引き違い書庫
・3段ラテラル書庫
・クリスタルトレイ書庫
・A4ファイルキャビネット
・ケン戸書庫
・オープン書庫
・片開き書庫
・上下書庫

そんな書庫の魅力3つをご紹介します。

驚異の書類収納力

一般的に文書の量を図る単位にFm(ファイルメータ)は、文書全て積み上げたと仮定した際の高さを表します。高さ1m=1Fmで、文書にして約1万枚に相当するとされます。大まかな目安でいくと、上下書庫1セットで段ボール約6箱分が入ります。

楽して整理整頓

棚板及び仕切り板が標準装備されているため、その区切りに従って書類をしまっていけばきれいに整頓されるようになっております。棚板の位置を調整するだけで、セクションごとに、サイズの違う書類を綺麗に収納することが可能です。また、女性でも簡単に棚の高さを変えられるのが魅力的。高さだけでなく、棚板を増やしたり減らしたりすることで、自由にカスタマイズすることが可能です。棚板を増やすことで分類も細かくでき、無駄なく空間を利用し、使いやすくなります。

セキュリティもバッチリ

昨今叫ばれている個人情報保護について、法令も制定され各企業において管理面に重きを置く流れになってきました。とんでもなく収納力の高い書庫ですが、セキュリティ面においてもその能力を発揮しています。
一例ですが、セキュリティカード対応の書庫も各メーカーが開発しています。また、某セキュリティ会社では、書庫扉の施錠装置にダイヤル錠だけでなく、シリンダー錠や管理アプリケーションを用いた施錠方法なども開発しています。

機能性あふれる書庫ですが、最近では、大手家具メーカー製作のリユース商材も市場に出回っております。リユース商材にありがちな部材欠け、棚板の受けフック欠け等のイメージが強いですが、メーカーへ部材供給を依頼し、完備した状態で使用することが可能です。

賢く書庫を選んで、オフィスをスッキリ整理整頓させましょう。

上下書庫セット(上:両開き、下:3段ラテラル)

相場価格
10万円前後
※価格は本体のみ、設置費は別途