【豆知識・お役立ちガイド】オフィス式トランクルーム活用法 | オフィスプライス

【豆知識・お役立ちガイド】オフィス式トランクルーム活用法

ロッカー

書庫、キャビネット、ワゴンなど、オフィスの収納は限られており、油断するとすぐにいっぱいになってしまいます。業務拡大・縮小や移転、人事異動など、モノの置き場所問題は底知らず。トランクルームをうまく活用して、オフィスをすっきりさせましょう!

トランクルームの種類と使い道

ビルインタイプ

貸金庫のようなトランクルーム。空調設備やセキュリティがしっかりしているので、湿気の気になる書籍や高級品を預けるなら絶対こっちです。オフィスには保管義務が生じる書類もあるはずです。引っ張りだして確認する必要がなければ、トランクルームに預けてしまって良いでしょう。トランクルームが商談前に立ち寄りやすい場所にあれば、販促資料などを保管しても良いと思います。

お預け例:書類、書籍、販促物、商材、制服の在庫

 

屋外コンテナ

港町みたいに並んでいるコンテナがトランクルームとなっています。空調設備はないので、除湿剤などを用意して、保管物にカビなどが生えないように気をつけましょう。不要になったけど、まだ状態の良いオフィス家具などは屋外コンテナにしまうのもアリだと思います。アウトドア用品を預ける人も多いようなので、レクリエーションが充実している企業様にはぴったりかもしれませんね。

お預け例:オフィス家具、アウトドア用品、季節モノ(扇風機など)

 

宅配型

自分で荷物を出し入れせず、配送業者に頼めるサービス。車を持たない人や、近くにトランクルームがない人におすすめ。前日までにweb・アプリなどからの依頼が必要で、受け取りまでに時間がかかるので、余裕を持っておきましょう。荷物を出し入れするたびに配送費がかかりますが、取引先への販促物の配送など、うまく調整すれば商談のときも手荷物を減らせます。

お預け例:販促物、備品の大量在庫

 

トランクルームは利用者が年々増えており、有人であったり、荷物の出し入れが自由になったりと、各社のサービスも充実してきています。値段は土地やサービス、プランによって異なるので、しっかりリサーチして、自社に合ったサービスを見つけましょう!

スチールラック

相場価格
10,000円~