【まとめ】オフィスのインターネットが遅い場合の解決方法 | オフィスプライス

【まとめ】オフィスのインターネットが遅い場合の解決方法

ネットワーク
里中 匡史

福井県出身。コンサルティング会社の情報システム部にいた経験あり。航空会社や世界の空港をアルファベットのコードで言えます。

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オフィスの大切なインフラの1つがインターネット。インターネットが遅いと業務効率に大きく影響します。インターネットが遅いと感じた時の解決方法をいくつかご紹介いたします。

解決法① ネットワーク機器を再起動してみる

まずはインターネットのルーターやWi-Fiのアクセスポイントを再起動してみましょう。
NTTの機器(ONU)が設置されている場合は、その電源も合わせて入れなおしてみましょう。
機械類の調子が悪い場合はまず再起動してみるのが基本です。ただし、決してそれらの機器を、リセットしないよう気を付けてください。

解決法② 無線LAN(Wi-Fi)から有線LANに接続を切替えてみる

無線LAN環境は公共施設や家庭など広く普及してきており、オフィスのネットワーク環境のスタンダードと言っても過言ではないほど普及してきています。
煩わしいLANケーブル無しで、どこでも手軽に使えるところが無線LANの大きなメリットではあります。しかし無線LANの欠点として、壁などの障害物には弱い点が挙げられます。障害物などで電波が弱まりインターネットに繋がりづらいといった事例は多くあります。その点、有線LANは物理的に接続しているため無線LANに比べ安定します。デスクにLANケーブルが敷設されていたら、有線LAN接続に切替えてみましょう!

解決法③ 同じネットワークに大容量通信をしている人がいないか確認してみる

ネットワークは道路と同じで大量のデータ通信が行われると、回線が混雑して一時的に遅くなることがあります。大きなデータダウンロードや動画ダウンロードなども原因の一つです。周りにそうした作業をしている人がいないか確認してみましょう!もし、そのような通信が行われている場合は、一時的に遅くなっているので、作業が終われば基本的には速度が解決します。

解決法④ ネットワークへの接続容量を調べてみる

ネットワークへの接続が多数あり、容量をオーバーしていると、通信速度が遅くなります。
その場合、ネットワーク機器を増やすか、インターネット回線の種類を見直しを行うことで解決します。

解決法⑤ ネットワーク機器を交換してみる

ネットワーク機器は進化が激しく、新しい技術が次々と開発されています。
ルーターやアクセスポイントの交換には費用が発生しますが、業務効率の改善やちょっとしたストレスを解消してくれます。また、ルーターなどを高機能なものに入れ替えても、接続するPCなどの機器が古くては意味がありません。
ネットワーク環境に不満を感じている場合は、ネットワーク関係の専門会社に見てもらうと良いでしょう。

まとめ

ネットワークの不具合は業務効率に大きく関わります。ネットワーク機器などのインフラは使えることが当たり前で、何か障害が起きたときに、その重要性に気づかされます。そうした障害が起きる前に、一度、専門の会社へ見てもらうことをお勧めします。

 

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