リビングルーム13

『オフィスづくりのこだわり方とコストダウンの方法』

By staff, 2018年10月19日


こんにちは!オフィスバスターズデザインのデザイナー担当 鈴木です。

今回は、オフィスづくりのこだわり方とコストについて、考えたいと思います。

お金 考えるビジネスマン

オフィスは、ただ仕事をするだけのスペースではなく、
社員にとってホームであり、大切なお客様をお招きする空間です。
オフィスが汚くて雑然とした場所だったら、社員の士気は下がり、
お客様にそれが見えてしまえば心象は良くありません。

とはいえ、起業直後のベンチャー企業などにとっては、
オフィスづくりに貴重な資金を大量に投下することは難しいこと。

コスト削減のコツは、オフィス家具を購入するときは新品と中古品をうまく使い分けることです。

「お客様の目に触れる場所にある家具は新品」
「お客様の目に触れない場所にある家具は中古」

といった具合に、ポイントを分けて選定すると無駄がなくなります。

 

「オフィスチェアは値段ではなく、品質で選ぶ。」

オフィスといえば、まず思いつくのはデスクやチェアといった社員の席でしょうか。
オフィス家具メーカーの調査によると、59.2%のオフィスワーカーが、
オフィスチェアが仕事に対するモチベーションを左右すると答えています。

SOHO ホームオフィス

姿勢などは健康にも影響してくるので、オフィスチェアは良い物を選びたいですよね。
デスクワークなら、オフィスチェアは、もっとも社員が触れている時間が長いオフィス家具であるということです。
高品質なオフィスチェアも、中古品であればコストを抑えることができるので、
ぜひこちらをチェックしてください。→ https://www.officebusters.com/

 

「お客様の目に触れる場所はこだわりを持ってデザインする」

リビングルーム13

オフィスは商談の場でもあります。
商談相手から信頼を勝ち取れる空間にしておけば、それだけでビジネスに有利です。
そのために、オフィスづくりでこだわるべき空間として、
まず会社の顔であるエントランスを挙げられます。

お客様の第一印象を良くするために、清潔感があり、
会社のコンセプトを伝えることができる空間を作り上げましょう。
例えば、信頼感をアピールするのであれば、落ち着いた色を基調にした空間、
遊び心をアピールするのであれば、鮮やかな色を基調にした空間、といった具合です。

会議室

オフィスづくりでこだわるべき空間がもうひとつあります。それは会議室です。
会議室の家具というと、テーブルとチェアが中心というシンプルな組み合わせが多いですが、
どんな雰囲気で商談をしたいかに合わせて家具を選定しましょう。
その際は、電気・電子機器のコード類の配線にも注意してください。
コード類が、むき出しだったり、無造作に置き去りになっていたりする会議室は、
お客様に見せたくないですよね。

ただ形を作っただけの空間ではなく、こだわりを感じさせるオフィスは、
その空間自体がお客様に対する広告宣伝になります。
資金の投入するポイントにメリハリをつけて有効に使い、宣伝効果の高いオフィスを作りあげていくのがコツです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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