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【●オフィスづくりの豆知識●】内装仕上げ材「タイルカーペット」について

By staff, 2018年10月5日


オフィスづくりの豆知識として、内装仕上げ材であるタイルカーペットについてまとめました。

 

■タイルカーペット

図1 図2

400〜500mm角程度に裁断加工されたじゅうたん。運搬・施工・取り替えが容易で、部分的にはがすこともできるので床に電源や通信線の接続口があるオフィス(OAフロア)に最適。
また保温性、耐久性、防音性などカーペットの優れた機能を持ち合わせます。
裏⾯には、バッキングと呼ばれる塩ビを用いた加工を施しており、サイズは450mm角や500mm角が一般的です。
製品をタテ、ヨコ交互に並べる市松貼りなどデザイン的な工夫も可能で、空間に合わせて敷き詰めて使用したり、必要な部分にだけ使用することもできます。
また、施工も⽐較的容易で、⽊の床、塩ビタイル、コンクリート、モルタルなど多くの下地に対応できます。

図3 図4

オフィスバスターズ デザインではこれらの施工を行っております。
お気軽にお問合せください。

☆☆☆最後まで豆知識をお読み頂きありがとうございます☆☆☆

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