429bae1010854416c654ed39470e327e_t

『今さら聞けないオフィスづくりの基本:パーテーションについて』

By staff, 2018年10月4日


こんにちは!にしざわです。

今回は、オフィスの空間づくりに不可欠なパーテーション(パーティション)について書かせていただきます。

429bae1010854416c654ed39470e327e_t

弊社が運営するパーテーション専門サイト
「パーテーションバスターズ」はこちら→ http://partition.officebusters.com/

パーテーション (Partition) という言葉の意味は、
「仕切り」、また「分割された部分」です。

ここでは、オフィスの間仕切りについてご説明します。
素材はアルミ製とスチール製。
天井までの高さがあるハイパーテーションと、目線隠しとして使うローパーテーションがあります。

 

●アルミパーテーション

pic_a01pic_a03

 

 

 

 

 

軽量で施工性も高く、コストも安いという特徴があります。
軽くて組み立ても簡単にできるためその場所に合った機能的なオフィスを造ることができます。
ただ、柱がむき出しなので、デザインに好みが分かれてしまうかもしれません。
また、アルミパーテーションのパネルとパネルの間は、金属ではなくダンボールのような素材のため、
スチールパーテーションに比べると、遮音性や断熱性は劣ってしまいます。

 

●スチールパーテーション

m_mippei m_allglass

 

石膏ボードが使用されており、不燃材としての認定を受けているため安全性が高いです。
アルミパーテーションと違い、つなぎ目が目立たないフラットな仕上がりになります。
また、スチールパーテーションには、ロックウール(石素材)またはグラスウール(ガラス素材)を
パネルとパネルの間に充填することができるため、遮音性にも優れています。
ミーティングルームなどにはスチールパーテーションが向いています。
重量があるため、扱いづらく運搬にコストがかかることと値段が高いことがネックになるかも。

 

●ローパーテーション

pic_l01

 

座った状態で、目線を遮る程度の高さになります。
天井までの高さがあるハイパーテーションとは違い、立ち上がると周囲を見渡せます。
組み立てが簡単なので、お客様にも自由なレイアウトで設置していただけます。

オフィスバスターズでは中古のスチールパーテーションも取り扱い致してますのでご興味のある方は是非御相談下さい。
btn_otoiawase

 

 

↓↓オフィスデザイングループの事例はこちらです
bnr_case