4574

『会議室・ミーティングルームにユニークな名前をつけることの意味』

By staff, 2018年9月12日


こんにちは!みやうちです。

最近では会議室に変わった名前を付けるのがブームになっているそうです。

 

色や国名など、ある程度の統一感のある名前を付けることが多いそうで、
番号でなく、面白い名前を付けることによって、どこの会議室かを識別しやすくなるそうです。

 

オフィスバスターズデザインの会議室(事例はコチラ)も、せっかくだから名前を付けようということになったのですが、これが意外と頭を悩ませたそうです。

 

名前を付けるときに問題になったのが、場所のわかりやすさです。
色や国名の名前をつけたものの、結局その会議室どこだっけ?といったことに、なってしまっては本末転倒です。

 

そこで私たちは和風の名前を会議室にネーミングしました。
『あじさい』『れもん』『さくら』『よもぎ』『ぼたん』『わかくさ』『ぐんじょう』などなど
とにかくわかりやすくしなければということで・・・実際にその名前のイメージカラーを暖簾で色分けしております。

doneIMG_4569 4574
(写真左から)会議室『さくら』、『れもん』、『あじさい』

床のフロアマットも暖簾の色と合わせています。

 

他にも、会議室のドアに色のシートを貼ることで、認識しやすいように工夫しました。4578

 

会議室にユニークで変わった名前をつけることで、使う人に愛着を持ってもらえます。
はたまた企業文化へ繋がる可能性もあるかもしれません。
社内の雰囲気づくりにもなりますし、会議やミーティングにメリハリも出ます。
ぜひオフィスの会議室にも個性を持たせてみてはいかがでしょうか?

 

もちろんOBDでもこれらのデザインや施工を行っていますので、ご興味のある方はお問合せください!

btn_otoiawase

 

 

↓↓オフィスデザイングループの事例はこちらです
bnr_case