壁クロス01

【●オフィスづくりの豆知識●】内装仕上げ材「壁クロス」について

By staff, 2018年8月3日


オフィスづくりの豆知識として、内装仕上げ材である壁クロスについてまとめました。

 

壁クロス02

↑ストライブ柄クロス

 

■壁クロスの種類

 

• ビニールクロス

塩化ビニール樹脂などを主な素材とするビニールシートに紙などを裏打ちしたもの。表面に凸凹のあるエンボス加工や発泡させたタイプなど、表面加工の方法によってもさまざまな種類があります。耐久性や清掃性も高く、色やデザインの豊富さが魅力。

壁クロス01

←タイル張り柄クロス

 

 

 

 

 

 

• 紙クロス

紙クロスは、パルプが原料の洋紙を原紙に、プリント加工やエンボス加工したクロスです。和紙、ケナフなど非木材紙を原料としたものなどもあります。紙は音を吸収し、空気を通す素材であり、また、環境や健康への配慮がなされている素材として注目されています。ほとんどが輸入壁紙ですが手すき和紙の紙クロスもあります。

 

• 織物(布)クロス

レーヨン、合成繊維、綿や麻などが原料。平織りや綾織、不織布などがあり、温かみのあるテクスチャーや高級感、重厚感が魅力です。

 

• その他

紙と珪藻土を混ぜてつくられる「珪藻土壁紙」、金属やガラス繊維が原料の「無機質壁紙」、ポリエチレン・ポリプロピレンなどの合成樹脂を主原料とした「オレフィン」薄くカットした天然木やコルクなどを紙と張り合わせた「木質系壁紙」、メタリックなクロスなどがあります。

 

■クロス張り作業

 

 ↓ クロス糊付け機  クロスの裏面に糊付けをする機械です図2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ↓  クロス張り作業 職人さんが糊付けしたクロスを一枚づつ張っていきます

図1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

オフィスバスターズ デザインではこれらの施工を行っております。
お気軽にお問合せください。

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