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オフィスのイメージで決める木目の色合い

By staff, 2018年2月28日


こんにちは、初めまして。2018年新卒の福谷です。
今回はインターンとして、オフィスデザイングループのブログを書かせていただきます!

 

2月も今日で最終日、まだまだ寒い日が続いていますね。
自宅では冬用カーペットが大活躍しています。
夏場のちょうどよく、ひんやりとしたフローリングが恋しいです。

 

さて、今回のブログテーマは「木材の色と木目」!

 

木目といえばフローリングや家具のイメージが強いのですが、オフィスにも使われています。
例えば……リフレッシュルーム、食堂、エントランス(前々回のブログで取り上げています!)、執務室など、オフィスで木目を見かける代表的な場となっているのはこのあたりでしょうか。

木目には、冷たい印象を抑え、暖かい印象を与える効果があります。
そして、一般的に木目の比率が高くなったり、色が濃くなったりするほどに重厚感が増します。
執務室に木目が採用される理由はここにありそうですね。

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また、木材の色合いによっても印象が変化します。
白っぽい色は開放的な印象を与え、空間を広く見せる効果があります。
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ベージュに近い色になると穏やかな印象を与え、どこにでも使いやすいのが強みな色です。
茶色は気分を落ち着かせる効果があり、上で書いた通り濃くなるほど重厚感を与えます。case78_4

 

 

ちなみに!
弊社が最近お客様によくご提案させていただくのは、白やベージュに近いナチュラル系の色が多いかもしれません。(もちろん、お客様のご要望や社風などに合せてありまおすすめの提案をさせていただきます!)

 

 

これを機に、皆様の周りにある木材やその木目に注目してみませんか?
木目という切り口から、オフィスの印象を考えてみるのもいかがでしょうか

ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました!!

福谷

 

 
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