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『集中』と『コミュニケーション』を両立させる方法とは!?

By staff, 2017年10月6日


こんにちは。2017新卒の下垣です。

数日前から急に寒くなりました。秋本番ですね。

今朝見たニュースによると数日後再び暑くなるそうです。

 

さて、今回のテーマは『パネル』です。

デスクを向かい合わせに並べる対向式のレイアウトでは、中央にパネルを設けることで、

視線を下げるとパソコン等で集中して作業することができ、

視線を上げることで向かいに座っている人とコミュニケーションをとることができます。

 

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そのとき、パネルの高さが重要です。

どの程度の高さが適切なのでしょうか。

通常のデスクワークでは、パネルの高さは20~40cm(床から90~110cm)程度が適しています。

向かい合って座っている相手の手元は見えず、上半身が見えるのが20cm、顔が見えるのが40cmです。

正面の人とのコミュニケーション頻度が比較的少ない場合では、

パネルの高さは30~50cm(床上100~120cm)程度が適しています。

50cmが向き合って座っている相手の一部が見える限界の高さになります。

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どのような仕事でも、『集中』と『コミュニケーション』は不可欠です。

はたらく人や組織にとって有益な空間をつくる為には、パネルの高さも大切な要素となります。

パネルを上手く活用してみてはいかがでしょうか。

 

それではまた。

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