図1

オフィス家具 収納キャビネットについて

By staff, 2017年4月12日


オフィス家具 収納キャビネットについて

■システムキャビネット
書類や書籍等を保管できるシステムキャビネットは、オフィスの収納家具の中心となる存在です。

扉の有無や開き方などによる特徴、メリットやデメリットを押さえておくことで、不要なコストをかけない効率的な収納選びが可能となります。

 

 

図1

 

 

例えば両開き扉タイプのキャビネットは、キャビネットの全面を同時に開くことができるので、大きな物も収納しやすいといった点がメリットですが、開閉時に扉を動かすスペースが必要なためデスクのすぐ後ろなど狭い通路への配置は不向きです。

引き違いの扉が付いたタイプはその反対で、開閉時にスペースを取らない分収納全体の扉を同時に開けることはできません。

 

 

キャビネットの高さについても同じく検討が必要です。背が高い棚の方がスペースを無駄なく利用できますが地震の際には転倒の危険性があります。

キャビネット同士の上下、横連結はもちろんのこと、背中合わせの連結等を行い転倒防止に努めることが重要です。

 

上下に重ねても置けるのもシステムキャビネットの特徴です。

デザインの統一感を保ちつつ、自由度の高いレイアウトが可能になります。

組織変更などによるオフィスのレイアウト変更時には組み合わせ方を変えることで柔軟な対応が可能な点もメリットです。