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オフィスのカラー効果を確認!

By staff, 2016年11月22日


こんにちは!新卒の宮内です。

二回目のブログを書かせていただきます。

 

すっかり冬になりましたね。最近日本の季節から秋がなくなってしまったのではないかと不安になるくらい、いきなり寒くなりましたね。

とはいえ、秋晴れのときはあったかく、心地よいのですが、いきなり雨がふりだすと途端に寒くなったりで、これが秋なのかなーと思いました。

昔はもっと過ごしやすい季節だった気がするのですが、日本の亜熱帯化が進むと秋も春もなくなりそうで怖いです!


 

さて、いきなりですが秋といえばみなさんどんな「色」をイメージしますか?赤や黄、オレンジや茶色ですかね?

今日はそんな「色」のお話です。

色には見た目をカラフルにする効果はもちろん、それ以上の、イメージや与える効果を持っています。

例えばわかりやすい例でいえば、赤は火のような暖かさ、青は水のような涼しさを感じることができます。

この効果はオフィス環境においても活かすことができます。

自然とは離れたオフィス内だからこそ、こういった色の効果は重要になってきます!

先ほど挙げた赤色ですが、熱や暖かさはもちろん、食欲増進効果や、注意喚起、活力や気持ちを前向きにさせる効果があります。また、面白い効果として、時間を早く感じさせる効果もあります。ファーストフード店、イベント会場のレッドカーペット、劇場のイスなどには時間を早く感じさせ、回転率を上げたり、待ち時間を短く感じさせる効果があるのです。

 

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こちらのパーテーションは赤い色を使用しておりますが、会議室のパーテーションになります。

会議の内容が前向きになりやすく、時間経過も早く感じるので、ダラダラとした会議になりづらくなります。

また、赤は興奮を促す色でもありますので、意見を多く求める会議や、白熱した有意義な会議にすることができます。

 

29473続いて青色になりますが、オフィス什器やオフィス家具などにおいて一番人気のある色でもありますが、青色には集中力を高め、食欲を抑え、時間の経過を遅く感じさせる効果があります。赤色の逆の効果を持っていますね。

まさに仕事向けのカラーであり、オフィスで採用されるのが高い理由もわかる気がします。

ただ、あまりにも全部が青色ですと、ネガティブイメージも強くなってしまいますので、先ほどの赤色のように、適度に暖色を利用する用途を考えて混ぜることで、バランスを取っていくことが大事になります!


 

今まで、詳しく色のことを知らなくても、少しでもこういった色の効果を無意識にでも感じることは今まであったかと思います。

オフィスの環境にもこういった色の効果をうまく取り入れることで、効率のいい業務や環境づくりに一役買ってくれることかと思います。

 

オフィス内のカラーを今一度チェックしてみてはいかがでしょうか?