はじめての移転について

はじめての移転について

はじめての移転についてご紹介いたします。

はじめての移転についてのご案内です。

オフィスバスターズ デザインでは、はじめてのオフィス移転を行う会社様および移転プロジェクトを任されたご担当者様の疑問やお困り事を解決します。

ここではお客様からのよく頂く質問を掲載いたします。

お客様のご質問にお答えします!

移転費用は抑えたいのですが、エントランスのデザインにはこだわりたいです。可能ですか?

かっこいいオフィスエントランスや高級感の漂うエントランスを見ると、「この会社はもうかっているなぁ」「お金があるなぁ」「凄いなぁ」 とイメージしがちですがオフィスエントランスをオシャレにする事は必ずしも大枚をはたかなければ実現しないのか?というと 必ずしもそういうわけではありません。
コーポレートカラーをモチーフにして最小限の色を使ってオフィスエントランスを創る方法は、必ずしもお金を多くかけるだけではなく、センスとアイディア次第でリーズナブルに創り上げる事も十分可能です。

OAフロア導入のメリットがよく分かりません。お奨めポイントはどんな所ですか?

OAフロアとは床の上に部材を設置して一定の空間を設け、その空間の中にネットワーク配線や電源、各種ケーブル類や空調設備機器等を収納できる様に床を2重化したものです。
電話線や電源の配線が床の下を這わせ什器の配置にあわせて線を出すことができるため、 オフィスの床回りの見映えがスッキリしたレイアウトができます。 また、断線のリスクが少なくなります。

初めてビジネスフォンを検討していますが、ビジネスフォンに電話線を繋げるだけでは使用できないのですか?

ビジネスフォンは一般家庭電話機と違い、電話線を電話機に繋げてしまえば使用できるというものではありません。 電話機の台数、収容する回線の種類や本数、各電話機の内線番号の設定など専門の技術がが必要となります。

オフィス移転の予算が限られており、なるべく安くオフィス家具を買い揃えたいのですが?

オフィスバスターズ デザインは、リユースオフィス家具業界で随一の仕入れ量を誇るオフィスバスターズが運営しています。
毎月数万点におよぶオフィス家具の大量の仕入れた商品の中には、あまり使用されていない新品に近い状態のものや、高価なオフィス家具なども多数含まれているので、豊富な在庫からお客様に最適なオフィス家具を、リーズナブルな金額設定でご提供することが可能です。

オフィス移転の担当を任されましたが、正直、何から手を付けたらいいか分かりません。

オフィス移転に関わる事を全てワンストップでサポートさせていただきます。
オフィスバスターズ デザインではオフィスデザインを初めとして、物件探しのお手伝いから、必要なオフィス家具やOA機器の販売、各種内装工事および電気・通信工事、什器や荷物の移設、不用品の買取、廃棄処分までオフィス移転に関わる事を全てサポートさせていただきますのでお気軽にご用命ください。

企業の廃棄物は一般家庭のものとは違う、と聞きました。どのように処分すればいいですか?

オフィス移転に伴う不用品の処分は法で定められた手順を踏んで廃棄する必要があります。
移転を依頼する引越し業者等に産業廃棄物処理の許認可を受けていない場合は、産業廃棄物の処理については産業廃棄物処理業者に委託しなければいけません。
オフィスバスターズ デザインでは産業廃棄物の収集運搬業も一部地域にて許認可を受けており、オフィス移転に伴う不用品の処分も含めトータルにてサポートさせていただきますのでお気軽にご用命ください。

原状回復の意味を具体的に詳しく知りたいのですが。

原状回復とは、読んで字のごとく「借りた時の原状に戻すこと」を言います。
物件を契約し、入居する際には様々な工事が発生します。エントランスの造作、サインの取り付け、受付電話の設置、応接室の設置、電話回線やLANの配線、電気関係の工事、照明や天井設備の移設・増設、エアコン工事、などなど、挙げていけばキリがありません。これら入居後に行った工事などは、退去時には全て元に戻さなければなりません。造るより壊す方が工事はラクですが、原状回復は壊すだけでなく「元通りにする」という、造る要素も含まれた作業です。

オフィスの原状回復は、借主が費用の負担をするものだと聞きました。一般住宅とは違うのでしょうか?

借りる企業によって、事務所の使い方が千差万別です。事務所として使用するにあたって特にデザインや内装にもこだらない場合もあれば、企業独自のデザインや内装を施したり、ヘアーサロンなどであればオシャレな雰囲気のデザインを施したり、個室を作る為に間仕切りを設置したり・・と借主によって全くと言っていいほど利用用途が異なるのがオフィスビルです。
したがってオフィスビルの賃貸借契約における現状回復は、基本的には借主負担として契約するケースが多く一般住宅とは異なります。